2013年12月20日

石元太一さんの判決について

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石元太一さんの判決11年に驚いた。

現場にいなかった、指示などしていないと言っていて、証拠もないのに、求刑22年の時点でありえないと思っていた。

いつだって、権力者たちは、法律を拡大解釈させて目立った人間を潰していく。

ふざけている。

昔、俺はコアマガジン社のマッドマックス(今は休刊)という雑誌で、よく一緒に出ていた。


石元さんは、いつもデカデカと載っていてカッコ良かった。

俺は小さい記事でちょくちょく出ていた。

カリスマだと思っていた。

芸能界に、アウトローのヒーローとして出まくってほしかった。

これからどうなるか分からないが、何もできないけれど、どんな形になったとしても心より応援している。

現場にいなかった、指示した証拠もない人間を、権力者たちが絵をかき長期間拘留しようとするなんて、いき過ぎた横暴だ。

こんなことが許されるなら、他人ごとじゃなく、どんな人間でも捕まえられてしまう。

そんな世の中じゃいけないだろう。
posted by 山口祐二郎 at 13:02| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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