2014年02月24日

我道会 声明

【声明文】

我ら我道会は、「日韓断交共闘委員会」の、去る皇紀二千六百七十四年二月二十二日の行いに対して物申す。

去る二月二十二日、島根県が定めた「竹島の日」にちなみ、全国の国士諸兄は、心中に秘めたる憂国の想いから立ち上がったであろう。

我ら我道会もまた、「竹島の日」にちなみ、心中に秘めたる憂国の想いから、内閣府および韓国大使館に抗議を行った。
そののち、畏れ多くも皇居に対してテロを目論んだ「活貧団」を討ち払い、玉体をお護りせんとし、皇居にて彼奴等を待ち構えたのである。

対して、「日韓断交共闘委員会」が何を行ったのか。
全国各地の都市で「日韓断交」という絵空事を合言葉に掲げ、薄汚い民族差別発言を繰り返すといった無意味な示威を行うことで、皇尊の赤子たる皇国臣民が送る穏やかな日々の営みを騒がし、また、何ら罪のない在日外国人が送る穏やかな日々の営みとその安全を脅かし、彼奴等がその手に持つ日章旗を穢し、皇国を穢したのである。

これは、彼奴等が世に言う「保守団体」に非ず、「排外主義」団体であることを示しており、彼奴等には一切の憂国の情など見受けられない。
醜く歪みきった笑顔で民族差別発言を繰り返し悦に入ることは、皇国臣民としてあるまじき行いであることは言うまでもない。

我ら我道会は、日韓断交共闘委員会が掲げる「排外主義」を認めない。
我ら我道会は、日韓断交共闘委員会が「保守」と偽ることを認めない。
我ら我道会は、全民族共和を旨とし「民族差別とそれを助長する行い」を絶対に許さない。

我ら憂国の血涙をもって、彼奴等を赤く染めんことをここに誓う。

皇紀二千六百七十四年二月二十四日 我道会
posted by 山口祐二郎 at 08:51| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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