2014年05月26日

平成26年5月26日 憂国我道会 都庁に抗議文を提出

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本日、憂国我道会は、都庁に対し差別のない東京にしろと抗議文を提出しました。

以下、手交した抗議文の内容。



抗議文

舛添要一東京都知事 殿

我々は天壌無窮の神勅より続く皇國臣民として、破邪顕正に徹し、國権と領土を回復すべく一意専心し、万世の為に國體を明徴にし、王道楽土を切り開く福祉国家建設実現の為の礎となる為に、この皇国内で頻発する差別主義者共による差別・排外主義を煽動する集団示威行為、街宣活動に対し、抗議をしてきた。
また、我々は昨年十月以来、東京都庁前にて毎週行われている都庁前抗議活動の趣旨に賛同し、全民族共和を訴えて来た。

現在、皇国臣民や他民族が居住・居留し、共に働き支え合い共同生活を営む帝都が「差別の現場」である恥辱を直視し、改善するべきである。
まず、第一に、東京都知事、東京都は在特会(在日特権を許さない市民の会)を始めとする差別主義者共に対して、公共施設の貸し出し・使用を一切認めない事を強く求める。
彼らの言動は表現の自由を悪用した差別煽動であると公が認定する事の影響力は計り知れないからだ。
帝都・東京で共に生きる全ての人々に開かれた魅力的な都市で有り続ける為には、まず舛添要一東京都知事自らが「差別・排外主義を赦さない。」という姿勢を明確に打ち出し、また、職務では無く責務として、東京に蔓延る差別・排外主義に対して責任ある行動を強く求める。

仮に舛添東京都知事に在日朝鮮人の知り合い・友達・恋人がいたとしよう。
その在日朝鮮人の知り合い・友達・恋人の思想・信条も含め「人となり」は仲が良いのだから、当然ながら貴方には解る筈だ。
では、ある日「良い朝鮮人も悪い朝鮮人も殺せ!!」「朝鮮人を東京湾に叩き出せ!!」などと叫びながら徒党を組み街を闊歩する在特会の集団に遭遇したとする。
その言葉を聴いた時、在日朝鮮人の知り合い・友達・恋人は悲しまないと思うのか?
在日朝鮮人の知り合い・友達・恋人は在日朝鮮人という属性なのだから、その様な言葉を浴びせられても皇国で生きる以上は「当然」だと考えるのか?

違うと断言出来るならば、我々と共に差別無き帝都を目指すべく、破邪顕正に徹し、差別・排外主義を煽動する集団示威行為、街宣活動に対し撲滅すべく立ち上がって欲しい。


平成二六年五月二六日

憂国我道会

posted by 山口祐二郎 at 23:29| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 山口祐二郎 at 23:17| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 山口祐二郎 at 23:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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